内科

内科について

風邪、胃腸障害、疲労感や倦怠感、花粉症などの一般的な疾患をはじめ、内科全般に幅広く対応しております。急な体調不良や日常の検査、診察、健康相談など、不安に感じた時は、お気軽に当院へお越しください。
はっきりとした症状が出ているときはもちろん、「具合が悪いのだけれど、何科に行ったらいいのかわからない」という場合も、遠慮無くご相談ください。当院では、丁寧な問診、診察、必要な採血やレントゲン撮影検査などを組み合わせて適切な診断と治療を行います。さらに診察の結果、高度な医療や入院が必要と判断されたときは、患者様の症状に適した専門科を判断し、高次医療機関への紹介を行います。

受診する主な症状

風邪

風邪

症状としては、発熱・頭痛・全身倦怠感(だるさ)・食欲不振などの全身症状の他に鼻水や鼻づまり、咳などのいくつかの症状が見受けられます。通常は1週間程度で症状が治まりますが、「咳」が長く続く場合は、気管支炎や肺炎といった重篤な症状を起こしている可能性もあり、特に高齢者の方は注意が必要です。

腹痛、下痢、嘔吐など

腹痛、下痢、嘔吐

胃腸炎とは、胃と腸が炎症を起こしている状態のことです。原因は細菌やウイルスによる感染が大半を占めます(感染性胃腸炎)。通常、健康な成人で胃腸炎が重篤となることはありませんが、病気にかかり衰弱している人や高齢者の方は、脱水や電解質のバランスが崩れることもありますので、症状が軽くても油断は禁物です。

頭痛

頭痛

頭痛は、多くの方がこれまでに一度は経験したことがある身体の不調ではないでしょうか。特に最近ではスマートフォンやタブレット端末の普及やお仕事でパソコンを使う機会が増えたことも影響し、慢性的な頭痛に悩まされている方が増えているようです。ところが、頭痛持ちの約7割が病院を一度も受診していないというデータがあり、頭痛を病気とは捉えていない方も多いようです。
慢性頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などさまざまな種類があり、症状ごとに最適な治療方法や処方薬があります。「たかが頭痛」と油断せず、必ず一度は診察を受けて原因となる病気を診断してもらうことをおすすめいたします。
※今までに感じたことのない頭痛や、徐々に悪化する頭痛、吐き気や嘔吐、手足の動きづらさなど頭痛以外の症状を伴う場合は、生命にかかわる病気の可能性もある ため、MRI設備のある脳神経外科や救急病院を早急に受診してください。

疲労感、倦怠感

疲労感、倦怠感

仕事が忙しく、食事や寝る時間も不規則な生活を送られて疲れがたまっている方も多いと思います。十分な休息や睡眠をとることで疲労や倦怠感が回復する場合は、「生理的疲労」であり、病的な疲労とは言えません。しかし、休息をとっても疲労が回復しない場合や倦怠感が長く続くときは、肝機能障害や甲状腺機能の異常、鉄欠乏性貧血といった病気が背景に隠れている場合もありますので早めの受診をおすすめしています。

不眠症

不眠症

不眠症とは「眠れない」ことで日中の眠気、注意力の散漫、疲労感、体調不良などを生じ、日常生活に支障をきたしている状態のことを指します。不眠症の治療は、「薬物療法」と「非薬物療法(生活習慣の改善等)」の大きく2つに分けられます。このうち薬物療法に使用される睡眠薬に関しては「常習性が怖い」「強い副作用がある」「体に悪い」というイメージをもっている方も多いと思いますが、昔に比べて、いまの睡眠薬は、副作用が軽減され、安全性も高まっています。新宿内科では、生活習慣の改善指導だけではなく、患者様とご相談の上、ごく少量の睡眠薬の処方や、漢方薬での治療もご提案できますので、まずはお気軽にご相談ください。尚、一般的な内科診療で思うような効果が出ない場合や精神的な疾患が原因と思われる不眠については、専門診療科にご紹介となりますので予めご了承ください。

花粉症、アレルギー性鼻炎

胃炎

日本人の約4人に1人が花粉症だといわれます。花粉症はスギやヒノキなどの花粉が原因で、主にくしゃみ・鼻水・鼻づまりが生じるアレルギーです。また埃やダニなどによるハウスダストが原因で通年性のアレルギー性鼻炎を発症している方も増えております。
当院では、一度の採血で36種類のアレルギーの原因がわかる検査「MAST36」も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。治療についても内服、点眼薬、点鼻薬など症状に合わせてお薬を処方いたします。

≫アレルギーについて

診療科目
内科、消化器内科、生活習慣病、健康診断、予防接種
住所
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-9-5 森本ビル8階
TEL
03-6276-6233
最寄り駅
新宿駅南口 徒歩1分
診療時間 日・祝
10:00-14:00
15:00-19:00

休診:土曜・日曜・祝日