アレルギー検査

花粉症対策は初期療法が効果的です

年が明けると、そろそろあの季節…。花粉症に悩まされている方には、とても辛い時期が近づいてきます。
花粉症には、花粉の飛散量が多い日は外出を控え、外出時は眼鏡、マスクの着用、帰宅した際には衣服の花粉を払い、手洗いやうがいを十分にするなど様々な対策がありますが、近年広まりつつあるのが「初期療法」といわれる治療法です。
初期療法とは、花粉症であることがわかっている患者さんの例年の症状に合わせて、花粉が飛び始める2週間前をめどにお薬の服用を開始する治療のことです。
この初期療法により、「症状の出始めが遅くなる」「シーズン中の症状が軽くなる」「飲み薬や点鼻薬の使用量や回数が減る」などのメリットがあると考えられています。

アレルギーの原因を知ること、それが治療の第一歩です。

1度の採血で36種類のアレルギー検査「MAST36」

新宿内科では少量の血液でアレルギーの原因(アレルゲン)を調べることのできる「MAST36」というアレルギー検査を行っています。以前はスギ、ダニ、ハウスダストなど一つずつ原因となりそうなアレルゲンを選んで調べていましたが、この検査は食物アレルゲン20種(卵、エビ等)、花粉アレルゲン8種(スギ、ヒノキ等)、環境アレルゲン4種(ダニ、ハウスダスト等)、その他のアレルゲン4種を一度の採血で調べることができます。検査にかかる費用は5~6,000円(保険適応で3割負担)となっております。毎年、2月頃からスギ花粉の飛散が始まります。気になる症状がある方は、この機会にアレルギー検査をしてみてはいかがでしょうか。

一度に36項目のアレルギーの原因がわかります
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内科、消化器内科、生活習慣病、健康診断、予防接種
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