胃痛について

よくあるご質問

Q.胃痛の原因はなんですか?

A.胃の痛みの原因は実は胃以外でも起こります。年齢や痛みの種類、他にある症状に応じて治療が必要です。薬剤性の胃炎・胃潰瘍なども原因になります。特に、日常的に痛み止めを使っていないかは重要です。

Q.検査は必要ですか?

A.まずは予想される疾患によって治療を開始しましょう。治療にどのように反応するかによって、どのような検査が必要か判断します。以前から時々症状があったり、薬を飲んでも効果がない、あるいは薬をやめると症状が出るなどということがあれば、精密検査(胃カメラ)などをお勧めしています。

胃の痛み

我々医療従事者は、患者さんが胃が痛いと訴えてくるときに想像する部分はこのみぞおちです。専門用語では心窩部痛といいます。胃が下垂といって垂れ下がるような体質の方はもう少し下、臍上あたりが痛む場合もあります。

みぞおちの痛みの原因として多いのは、胃炎や胃潰瘍などやはり胃に関する症状です。また、これらを疑って胃カメラで検査をしても胃に異常がみつからない方もいます。胃の運動機能の異常が原因とされています。その他、盲腸の炎症の初期や膵臓の病気、胆のう、心臓の病気でもみぞおちの痛みがでることがあります。

ロキソニンやバファリンなど、頭痛・生理痛で日常的に使用している方は、薬剤性に胃炎や胃潰瘍をおこすリスクが高くなります。慢性的に痛み止めを使用する方は、胃薬を同時に服用する必要があるので、ご相談いただければと思います。

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