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熱中症になったときの正しい対処法

まもなく梅雨明けとなり夏本番。高温多湿な日が続く夏場には、誰でも熱中症になる可能性があります。万が一、熱中症の症状が出た場合には、迅速で適切な対応が重要となります。今回は、熱中症になったときの対処方法をわかりやすくご紹介します。

〇こんな症状が出たら要注意!
①めまい、立ちくらみ
②筋肉のけいれん(こむら返り)
③大量の発汗
④頭痛、吐き気、倦怠感
⑤意識がもうろうとする、返事がおかしい

※これらの症状が見られた場合、熱中症の疑いがあります。すぐに対処を始めましょう。

〇応急処置のステップ
① すぐに涼しい場所へ移動
 屋外であれば日陰や、クーラーの効いた建物内へ。屋内でも風通しの良い場所に移りましょう。

② 衣服を緩め、体を冷やす
 体を冷やすことが重要です。うちわや扇風機で風を送ったり、首元・脇の下・足の付け根などを氷や冷たいペットボトルで冷やしましょう。

③ 水分と塩分を補給
 スポーツドリンクや経口補水液が理想的です。意識がある場合に限り、少しずつ飲ませてください。

④ 回復が見られない場合は救急要請
 呼びかけに反応が鈍い、吐き気が強くて水分がとれない、意識がもうろうとしている場合は、すぐに119番通報をしてください。

熱中症は誰にでも起こりうるものですが、早めの対応で重症化を防げます。自分自身のために、そして周りの人のために、熱中症への正しい理解と備えをしておきましょう。

クリニック概要overview

住所
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-6-7 セイチビル6階
TEL
03-6276-6233
最寄り駅
新宿駅南口 徒歩1分
カード
診療時間
8:30-12:30
13:30-17:30

休診:祝日

※受付終了は午前午後ともに終了時間の15分前です。
※12:30~13:30は休診時間となります。

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